昔と比べると

私たちが地元の小学校が多かったのですが、現在となっては、少なくなっていきました。昔は全国で4600校あったのが、今は166校になったのはビックリするものでした。田舎の方では、通学が難しいもので、バスや時点者通勤が多かったりしていました。でも、道が険しいとなると、自転車は難しいかったりもあったので、バス通学がありました。また、少子化になってからは、小学校に通う子供が少なくなってきたので、廃校になるのは無理がありませんでした。兵庫県内では、朝来市の2校が廃校になっているなんて、驚きを隠せませんでした。兵庫県は都会的のイメージがあったのですが、ここまで減っているのは思いませんでした。兵庫県で唯一残っているのが香美町の1校だけでした。ここでは、小学3年生一人だけの生徒なので、寂しいのを感じてしまいました。同い年の子や年下の子だけ居るだけでも、淋しい思いはしないのかなと思いました。友達作りとしても、勉強の一つだなとも感じてしまいました。どうにかして、子供を産んでもらいたいと思いましたし、まだ結婚していない私も結婚して、子供を作っていきたいです。そして、将来、子供が友達を作ったり、勉強する環境がある学校が廃校にならないようにしたいとも感じました。

記事元:Yahoo!ニュース
小学校分校60年で4600校が166校に激減 兵庫では1校だけに
12/11(日) 11:00配信

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